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フィリピンで暮らす

フィリピンで暮らす

 

私事で恐縮ですが、若い頃、初めて行った海外旅行がこの国でした。

 

あまりにもきれいな海で興奮しすぎて、海岸で脚を滑らせてころんでしまったのです。

 

頭を切ったようで血が止まりませんでした。

 

すぐに村人たちが集まってきてバイクで病院に連れて行ってくれました。

 

治療費は無料でした。

 

ですから、この国の人々の温かさは今でも忘れません。

 

 

世界経済フォーラムが発表した2015年版の「世界競争力報告」によると、フィリピンは140ヶ国・地域中47位、近年順調に世界競争力を上げてきています。

 

東南アジア諸国の中でも、日本から飛行機で約4時間と近く、英語が通じるフィリピンは、海外進出先の候補地として十分に検討の余地があり、フィリピン日本人商工会議所の会員数は、約40年前の設立時から約10倍の会員数となり、フィリピンへの進出を検討している日系企業等からも、フィリピンの経済状況や生活環境等の問い合わせが増えているそうです。

 

平均寿命は約70歳。綺麗な人口ピラミッドを形成しており当面高齢化はありません。

 

フィリピン世帯の約8割は、一ヶ月あたり概ね2万ペソ以下で暮らしています。(2015年11月1日現在、1万円で3,870ペソ。1ペソ2.58円)

 

フィリピンでの生活環境が気になるところですが、衣食住いずれも十分といえます。

 

フィリピンで日本と同じ物を手に入れようとすると日本で購入するよりも高くなってしまいますが必要な物はほぼ入手できます。

 

日本食レストランも数多くあり、食に困ることはありません。

 

住居はマカティ、ボニファシオ、ロックウェルといったエリアは、治安面もほぼ問題なく快適に過ごすことができます。

 

フィリピンは犯罪が多いというイメージがありますが、日本人が被害にあっている事件の大半がマニラ市歓楽街で発生しているケースが多く、日々最低限の注意を払って生活している分には危険な目にあうことはないと思います。

 

気軽に行ける距離にある南国の楽園・フィリピン。

 

海辺でのんびりするも良し、有名なダイビングスポットもあり、ゴルフやマッサージにエステ、ショッピング・・・など、人気あるのリゾートです。

 

将来介護が必要になった時に、子供達が本当に面倒を見てくれるでしょうか?また最近では、子供達をあてにしない方達も増えています。

 

親の介護で介護休暇を利用しても、給与が下がったり所属が変わったりして、従前どおりの復職もできず介護難民化する人もでてきています。

 

収入も減り預貯金を取り崩し生活しても、限界もあり先は見えています。

 

そんな状況の中、40代・50代で定年前に第二の人生を選択された方もいます。

 

日本で培った専門能力や技術をもって、フィリピンで起業したり、転職したり・・・介護が必要になった時には、親も一緒にフィリピンに移住して生活しています。

 

一戸建て住宅や賃貸アパートを借り、メイドや介護士を住み込みて雇用し、家事や親の介護など家のことを世話してもらっています。

 

1ヶ月15万円で、豊かに生活することもできます。

 

我が国では、自助努力で個人年金や貯蓄、投資等の対策を講じているのは一部の方だけで、大半は政府任せの状況で、老後の期待できる対策など講じていません。

 

参考事例として、お名前等の詳細は掲載できませんが、フィリピンで豊かにスローライフを満喫している方の一部も掲載しております。

限りある人生! 常夏の楽園・フィリピンで!


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