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TAKURO初のソロインストアルバム

TAKURO初のソロインストアルバム

 

TAKUROが、初のソロインストアルバム『Journey without a map』を発表した。

 

GLAYとしてデビューしてから20年を越え、なぜいまソロとして音楽に向き合ったのか?

 

プロデューサーを務めたB’z松本孝弘との関係、そしてGLAYの行く末までを語った。

 

GLAYとしての目標の他に、ずっと“ギタリスト”としての目標があったんです。

 

それは、俺の大好きなギター、ギブソン・レスポールの生みの親である
レス・ポールさんのようなギター人生を送りたいってこと。

 

ポールさんは、死の間際までニューヨークのクラブでギターを弾いていた。

 

もちろんGLAYとしては、ずーっと音楽活動を続けて、
ツアーもやっていきたいんですけど、それとは別に、
自宅の近所の小さなジャズクラブでもブルースバーでもいいんだけど、
そういうところで弾いている自分をイメージしていて。

 

B’zの松本さんと飲んでいるとき、
「俺の夢は、とにかく死ぬまでギターを弾くことなんです。
できれば音楽好きな人が集まる小さなクラブで。それが叶うなら、
ステージ上で死んでしまっても構わない。

 

でも、だから50までには1枚ソロアルバムを出したいんですよね」
なんて話したら、松本さんが「今やれば?」って(笑)。

 

「じゃあ松本さん、手伝ってくれる?」って聞いたら、
「手伝う」って言ってもらえたので(笑)。なんて幸運なことなんだろう、と。

 

それから1ヶ月ぐらいで10曲以上のデモを作りました。

 

でも、俺としては、出来た曲をレコーディングしてCDをリリースするっていう流れじゃなく、
今回は、実際にライブで演奏してみて、
お客さんの反応を見ながらアレンジしたいと思ったんです。

 

1月からのGLAYのツアーに絡めて、ツアー先のジャズクラブとかブルースバーで、
ラジオの“公録”っていうテイでお客さんを集めて。

 

仲間とセッションしながら、お客さんの表情とか温度感を
参考にしながらちょっとずつ手直しして。

 

でもライブはね、基本となるテーマ、リフやメロディ以外は、基本アドリブなので。

 

ノってくると、どうしてもソロが長くなっちゃう(苦笑)。

 

一度、東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦さんが参加してくれた時なんか、
1曲が8分とか10分ぐらいになって(笑)、トータル2時間半ですよ!

 

でも、そういうセッションを経て、曲が鍛えられました。

 

1曲目の「Lullaby」なんて、アンコールの最中にメロディが浮かんじゃって、
「5分ください」と言ってステージ上でメロディを口で歌い、
ピアノにコードをつけてもらって、そこから口で伝えながら1曲仕上げちゃった(笑)。

 

あれはミラクルでした。そんなこんなで、
6月のレコーディングの時までには、完璧なデモテープが出来上がってました。

 

 

TAKURO/GLAY の着うた・着メロならここです。
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